【実際に比較してみた!】ランニングをするなら食前と食後どっちがいいの?

ランニング

 

よっす!へこすです!

 

ランニングって食前と食後、どっちにするべき?

 

食前にするとお腹減って集中できないし、
かといって食後だと消化悪くなりそうだし
夜遅くなっちゃうし、、、

結局どっちにすればいいの?

これは永遠の謎です。

この謎を解くべく、
実際に両方を走って比較してみました。

その中で、個人的に感じたことを記載していこうと思います。

 

主に以下2つの点で違いを感じました。

  • 疲労
  • 集中力

どうぞ最後までご覧ください!

食前にランニングしてみた

仕事から帰ってきて19時くらい。

お腹は減っていましたが、食前のランニングをしました。

 

  • 走った距離は10km (大体1時間程度)

 

走り始めは体も軽く、
「食前にランニングするの結構いいかも」
って思いました。

しかし、
30分程するとお腹が減ってきて疲れやすく
感じ、集中して走れませんでした。

走る“という行為は、
エネルギーをたくさん消費します。

食前という空腹時に行う

よりお腹が空いてしまうのでしょう。

走り終えた頃には空腹でクラクラしてしまいました。

食前ランニング
  • 短い距離なら身体も軽く走りやすいが、
    長い距離だと疲労が溜まる
  • 空腹に意識がいってしまい、
    走ることに集中できなくなる

食後にランニングしてみた

ご飯を食べ終わって、1時間後くらいにランニングをしました。

 

  • 走った距離は10km(大体1時間程度)

 

走り始めた直後から
すぐお腹が痛くなりました。

お腹と言うか、内臓ですね。

こりゃきついぞと思いながらも
なんとか走り続けました。

しかし、その痛みもだんだんと消えていき、
気づけば10km走り終えていました。

食前のときとは違い、
お腹が満たされているので
集中して走り続けることができていた
のだと思います。

走力も食前とは全く違いました。
力強く走ることができ、スピードもアップしていました。

とは言っても帰ってきた時間は遅く、
シャワーしたらすぐに寝なきゃ!
っていう時間帯でしたけどね。

そこはネックです。

食後ランニング
  • 走り始めは内臓が痛くなるが、だんだんと走りに集中できるようになり
    いつもより速いスピードで走り切ることができる

比較した結果

この情報を比較すると、

食前のランニング:前半は走りやすいが、後半はお腹が減って辛くなってくる

食後のランニング:前半はお腹いっぱいで内臓が痛くなるが、後半は集中して走れる

ということになりますね。

前半が辛いか後半が辛いかの違い…
と考えられますが

個人的には食後ランニングの方が
良いと感じました。

爽快感が全然違います。

多少お腹は痛くなりますが、
それを凌ぐ爽快感

ぼくは思いました。

「風になってる。」

 

やはり食べることで身体に
エネルギーが供給されるので
走るスピード,力強さが食前と全然違います。

走ることで爽快感を得たい方は絶対に食後をおすすめします。

また、
〇〇をすることで食後のランニングを
さらに快適に
行うことができます。

食後時間を空ける

その〇〇とは、
食後2時間を空けるということです。
※消化しやすい食物かどうかで時間は変わってきます

ご飯を食べてから、
2時間空けてランニングをすると
腹痛が起きにくいです。

さらに集中力も高まるので、
気持ちよく走ることができました。

ぼくはこの法則に気づいてから、
食後ランニングをするようになりました。

かなり快適に走ることができます。

 

ダイエット面でも食後が良い

また、
ダイエット面でも食後の運動が推奨されているようです。

食後に運動をすると

糖が体脂肪に変わる前に
エネルギー源として使われる
ため、
脂肪がたまりにくくなるそうです。

へこす
確かに糖がエネルギーとして
消費されてる感じはあったな(真顔)

いいじゃん!食後ランニング!

食後にランニングする時間がない人は?

「食後ランニングのほうがメリットがありそうだ!
だけど、時間的に食後はきついな…」

って人!!

ぼくは基本食後にランニングしていますが、
時間が無いときは食前にランニングをします。

でも空腹で走るのが辛くなるのはいやだ…
と思って、

すぐに身体のエネルギーになる食べ物を
走る前に食べるようにしています。

そうすることで、
お腹が減ってランニングに集中できない
という問題は解決できました。

 

すぐに身体のエネルギーになる食べ物

それはバナナです。

こいつはすごいです。

エネルギーとして最適な
天然の糖分(炭水化物)を含み
尚且つあまり胃の負担にならない
という至高の食べ物です。

人は運動をするのに糖分が必要になります。
糖分を使って運動しているのです。
車で言うガソリンのようなもの。

そのガソリンを手っ取り早く、かつすぐに吸収してくれる食べ物がバナナなのです!

食前にランニングする人間のために
生まれてきた

と言っても過言ではない食べ物。

へこす
過言。

どうしても食前にランニングしたい場合は
バナナ等の、すぐにエネルギーになる食物を
摂取してから行うことをおすすめ
します!

まとめ

比較してみた結果、

集中して力強い爽快な走りができ、
尚且つ脂肪が溜まりにくくなるという
メリット
から、

食後のランニングをおすすめします!

注意点としては、
食後2時間程度あけることです!

どうしても食前にランニングしたい場合は、
バナナなどのエネルギー食物を
摂取してから走るようにしましょう!

 

さあ、今日から素敵なランニングライフを送りましょう!

それではっ!!